みちのく銀行住宅ローン

みちのく銀行住宅ローンに付加できる保障や特典とは?

こちらでは、

 

みちのく銀行が提供している住宅ローンに付加できる保障や特典の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

団体信用生命保険に付加する特約

 

住宅ローンを組む際は、団体信用生命保険に加入する必要があります。

 

ローン債務者が死亡したり、高度障害状態となったりした場合に、住宅ローン残高と同額の保険金が支払われ、住宅ローンを完済することができます。

 

一般の住宅ローンの場合、団体信用生命保険の保険料はみちのく銀行が支払いますが、フラット35の場合には、ローン債務者自身が支払う必要があります。

 

 

みちのく銀行の住宅ローンでは、通常の団体信用生命保険に加えて、「ガン保障付住宅ローン」、「3大疾病保障付住宅ローン」、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」などの特約を加えることができます。

 

ガン保障付住宅ローンでは、ローン利用中に生まれて初めて「ガン」と診断された場合に、住宅ローン残高相当額の保険金が支払われます。

 

また、3大疾病保障付住宅ローンでは、ガンに加えて、急性心筋梗塞や脳卒中と診断され、所定の支払事由に該当した場合に、住宅ローン残高相当額の保険金が支払われます。

 

3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローンでは、上記の3大疾病保障付住宅ローンの保障内容に加え、5つの重度慢性疾患(高血圧・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性すい炎)により就業不能状態が1年を超えて継続した場合にも住宅ローン残高相当額の保険金が支払われます。

 

 

これらの特約を付加するための利用条件は、申し込み時の年齢が満20歳以上満50歳以下で、完済時の年齢が満80歳以下である必要があります。

 

また、特約分の保険料は、3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローンの場合は0.3%、その他の特約の場合には0.2%を住宅ローン金利に上乗せすることにより、ローン債務者が支払います。

 

 

返済サポート付住宅ローン

 

返済サポート付住宅ローンでは、病気やケガで入院もしくは自宅療養で長期療養を余儀なくされた場合に、住宅ローン返済の支援を目的として保険金が支払われます。

 

返済サポート付住宅ローンは、申し込み時の年齢が満20歳以上満65歳未満で、完済時の年齢が満75歳以下の人が利用することができます。

 

返済サポートに関する費用は、住宅ローン金利に0.2%上乗せすることにより、月々の住宅ローンの返済に加えて支払います。

 

 

<みちのく>女性専用住宅ローン 「ロング・エスコート」

 

女性が住宅ローンを組む場合には、女性専用の住宅ローンである、「ロング・エスコート」を利用することができます。

 

その場合、みちのく銀行と提携している(株)リラックス・コミュニケーションズが提供する「Club Off」の各種特典が付帯されますが、住宅ローン金利の上乗せはありません。

 

Club Offでは、宿泊、レジャー、スポーツ、家事代行、育児、介護などのサービスを、優待価格で利用することができます。

 

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