みちのく銀行住宅ローン

みちのく銀行住宅ローン;固定金利型と上限金利付変動金利型について

こちらでは、

 

みちのく銀行が提供している「固定金利型住宅ローン」と「上限金利付変動金利型住宅ローン」の概要についてご紹介したいと思います。

 

 

みちのく銀行では、最も一般的な住宅ローンとして「<みちのく>金利選択型住宅ローン」を提供しています。

 

「固定金利型住宅ローン」と「上限金利付変動金利型住宅ローン」は、金利選択型住宅ローンと若干異なりますので、異なる部分を中心にご紹介します。

 

 

【固定金利型住宅ローン】

 

住宅ローンの利用条件や使い道の条件は、金利選択型住宅ローンと同じです。

 

融資金額は、金利選択型住宅ローンが最高6000万円であるのに対し、固定金利型住宅ローンでは最高2000万円と低くなっています。

 

また融資期間は金利選択型住宅ローンが最長35年であるのに対し、固定金利型住宅ローンでは最長25年と短くなっており、固定金利型の方が小型の住宅ローンという位置づけになっています。

 

固定金利型住宅ローンでも当初借り入れ日より、1年以内の元金返済据置をとることもできますが、ローン返済期間が25年を超えることはできません。

 

 

金利タイプは金利選択型住宅ローンでは、変動金利と固定金利(3年・5年・10年)から選ぶことに対し、固定金利型住宅ローンでは、住宅ローンの返済期間中金利は変わりません。

 

保証金の利率などは金利選択型住宅ローンと固定金利型住宅ローンで変わりません。

 

団体信用生命保険については、固定金利型住宅ローンの場合には、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付」、「3大疾病保障付」、「ガン保障付」などの特約を付けることができません。

 

 

【上限金利付変動金利型住宅ローン】

 

上限金利付変動金利型住宅ローンは、利用条件や使い道の条件、融資金額や融資期間など、ほとんどの項目で金利選択型住宅ローンと同じです。

 

上限金利付変動金利型住宅ローンが金利選択型住宅ローンと比べて異なることは、以下の2点です。

 

金利タイプが上限金利付変動金利型となること。
団体信用生命保険に、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付」、「3大疾病保障
 付」、「ガン保障付」などの特約を付けられないこと。

 

 

上限金利付変動金利型とは、基本的には変動金利型と同じように年に2回の頻度で短期プライムレートに連動して住宅ローン金利が変動します。

 

また、5年に1回の頻度で月々の支払額を見なおすこと、支払額の見直しの際には見直し前の1.25倍以上にはならないように調整することなども通常の変動金利型と同じです。

 

上限金利付変動金利型では、ローン契約時に設定された上限金利を超えない範囲でしか金利が変動しないことが、通常の変動金利とは異なっています。

 

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金利タイプをミックスして借り入れることで、将来的な金利変動のリスクに対応することができるミックスローンの本当のメリットとはどのような点になるのかを詳しく教えてくれています。固定金利、変動金利ともに低水準になっている現在、どのようなプランを立てるのがベストなのでしょうか?
このように、それぞれのタイプを比較するとメリットとデメリットがありますので、どちらが優れているとはいえません。どちらのほうが総返済額が少なくなるかは、今後の経済がどのように推移するかにかかっています。